no.10



振袖袷一式

着物 絹(昭和中期〜現代)
襦袢 絹(昭和初期〜中期) 
帯 絹交織?(昭和初期)
半襟 絹交織 刺繍襟
帯揚げ 絹  縮緬
帯締め 絹交織(古布)

飾り 絹(古布)

¥10000


着物は地模様のある絹で、地色は小豆色に近い赤です。
確り目の生地ですが柔らかさはあります。
無地ですので、中着などにも利用できるかと思います。

襦袢は絞りを施したものです。
絞り特有のアクなどの若干の汚れ、時代感などありますが
その分お安くしました。あらかじめご了承頂ける方に。









すべての長着はおはしょりをして着付けることはできます。
腰紐としてリボンを2本お付けしていますが
おはしょりで着付ける場合は3本必要になります。

写真の襦袢を結んでいる赤い紐はつきません。

長着は総裏で、襦袢は肩裏なしで手縫いで作っています。
襦袢は無双で作っています。
細かい糸が見えていますのは仕付け糸です。
帯は作り帯で胴にとめつけています。
胴はマジックテープ止めです。

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